英会話に関するお得な情報
なにより、英会話を楽しみたい
その証拠に、今、娘(中2と高3)たちが学校で使用している英語のテキストは、私たちが使用していたものとは全く別もの、とてもカラフルで興味がわくその内容に驚かされます。
「外来語」という言葉がすでに死語であるように、今、世の中にはカタカナ語があふれています。PC用語も経済用語も、ファッションやグルメでさえカタカナ辞書がないとワケワカラナイほど複雑になっています。
カタカナ語のすべてが「英語だけ」ではないのですから、もう何語かすらもわからず使っちゃってる人も多いです。
先日「国内旅行について」の記事で書いたように、私は大人になってから英語に関心を持ち始め、ネイティブスピーカーを求めて沖縄の嘉手納カーニバルへ、毎年足を運んだ経験がありました。
その数年後にワーホリを利用してオーストラリアへ。これは行き先をミスったようで、4ヶ月ほどで帰ってきました。
この時点で少しはしゃべれるようになっていたのですが、直後に大阪で一人暮らしを始めて、英語が京ことばに戻る前に大阪弁という新たな言語を覚えることになり、すっかり頭の中から英語が消えてしまいました。
使わないと、忘れます。
日本人がなかなか英会話が上達しない理由は、「使う場所がないから」です。
私たちの時代でさえ、あれだけのボリュームのリーダー(読み書き)とグラマー(文法)を中学高校で習っていながら使う場所がないまま大人になり、多くの人がたまに行く海外旅行で困らない程度の英会話しか必要がないという人生を送る。
ムリですよね。
私もその一人ですが、実はまだ夢は捨てきれてなくて、昨年末、1ヶ月(4回)無料レッスンの株主優待を利用して、思い切って某英会話教室に行ってきました。
本当に緊張しました。
お試しレッスンに入る前に現在のレベルを知るためにネイティブのコーチとちょっとした面談があるのですが、話したいことがいっぱいあるのに言葉にならないもどかしさ、敗北感、改めてボキャ貧であることを思い知らされ、深く深く傷ついて帰ってきました。
その日から1ヶ月間で4回のレッスンを受けたのですが、4回で驚くほど上達するはずはなく、雰囲気に慣れただけで、スタッフの方にはお決まりの「レッスン継続」を勧められましたが、日常に追われる毎日でボキャ貧のまま週1でレッスンに通っても効率が悪いことはわかっていましたので、「とにかく自力で語彙力をつけてから」という思いで継続はしませんでした。
確かに、1回目より2回目の方がスムーズに話せたし、何十年も前の英語の記憶が頭の中に残っているものだと実感もしましたが、私にとっては、「自分の目標に対するそのプロセスは、まず自分でできる限り準備し積み上げたい。そして、少し進んだところで改めて英会話教室を活用し、適切なサポートを受けながらさらにステップアップしたい。」というのが理想なのです。
あれから7ヶ月。お試しレッスンの最終日と前後して偶然見つけた、インターネットの英語(外国語)無料レッスンサイトを今も毎日利用しています。
・自分の気持ちをスムーズに話せるようになりたい。
・万一海外でトラブルに遭った時、きちんと文句を言いたい。
・会話の中での嘘や論理のすり替えを見破りたい。
・なにより、英会話を楽しみたい。
そんな大きな目標を掲げて、またいつか私は「英会話教室」へ通いたいと思っています。